SummerliciousでBiff’s Bistro
金曜日はKevinとダウンタウンへ行ってきました。
Markhamにいると買い物も食事もどうしても車で行けるモールやレストランにばかり行ってしまうので、ダウンタウンは久し振り。
ちょうど金曜日から加盟レストランのランチ&ディナーのプリフィクスコースがお値打ちに食べられるイベントSummerliciousが始まったので、せっかくなら行ってみよう!と、その中からメニューやロケーションを見て選んだBiff’s Bistroへ。
このお店、Distillery Districtにある有名チョコレート屋さんSOMAや、前回のWinterliciousで行ったBayview Villageの中に入ってるレストランOliver & Bonaciniとも系列みたい。それなら美味しいに決まってる!
しかし相変わらず馬鹿な私、またやらかしました。
うちを出る間際に慌てて地図をメモしてきたところは、なんと全く別のお店。
お店の電話番号をメモする…なんて気の利いたこと(いや、当たり前のこと)もしておらず。。。ばか。
結局、友達に頼んでアドレスと電話番号を調べてもらい、予約時間から30分以上遅れてようやく到着。
この色んな人に迷惑をかけまくる性格、どうにかならないでしょうか。。。
Kevinは「ダイジョウブ、Kevin、慣レタ」と今回は怒りもしなかった…申し訳ない。
さて、気を取り直し、やっとレストランに到着。
遅れまくった私たちでも笑顔で出迎えてくれました。。。
まずはカクテルで乾杯。私はフランボワーズとワインのカクテル、Kevinはマンゴーベースのカクテル。
歩き回ってくたくただったけど生き返った〜!

恥ずかしくてこそこそっと撮ったために、今回はいつも以上にどれもイマイチな写真ばかり。。。
私のアペタイザー”Biff’s cured salmon with crème fraîche & summer radishes”

見た目どおりレアだけど、"cured"だからちょっと燻製にしてるのかな?
そのせいか初めに一口食べた時は臭みがある感じがしたけど、さっぱりラディッシュやクリームソースと一緒に食べると美味しい。
Kevinが食べていた”Vichyssoise with mint crème”も、なんか夏らしくてさっぱり美味しそうでした。
私のメインは”Basque style squid with chorizo & artichokes”。日本にいる時はフレンチでイカをメインにするなんて考えたことなかったけど、海のないトロントにいるとシーフードはなんでも高級品に感じる。笑

たっぷりダシの出たさっぱりめのスープの中に柔らかいイカがたっぷり。たまにちょっとクセのあるちいさなお肉の塊がころころっと入ってて面白い。
Kevinのメインは”Grilled pork loin with fennel & apple”。

テーブルがガタガタ揺れるくらい苦労してカットしてたからどれだけ硬いお肉なんだと思いきや、一口貰ったらちょうどいい焼き加減に歯ごたえ。ナイフが悪いのか、それともKevinのナイフさばきが悪いのか…笑。 このリンゴの甘いソースも私は好きです。
最後のデザート。私は”Warm chocolate torte with orange confit & vanilla curd”。

さすが、SOMAの系列だからか、このケーキは絶品!表面さっくり。濃厚なチョコレートにさっぱり甘酸っぱいオレンジピールは相性抜群。
以上でなんと、ひとり$15だからSummerliciousってすごい!!!ドリンクとTAX、チップ入れてもひとり$30くらい。
ちなみに後で知ったけど、パーキングもあるみたいです。わざわざ遠くのパーキングに$5くらい払って停めて馬鹿だった。。。ホント、これからはどこに行くにも下調べはきっちりしないと。
そうそう、お店のスタッフさんに日本の方もいました。チャイニーズかな〜なんて思ってたら突然日本語で話しかけられてびっくりした。笑
そしてもう一人、どこかで見たことあるウェイターさんが。。。
なんと、つい先日リトルイタリーで行ったイタリアンレストランで私たちの担当してくれたウェイターさん。
彼、サーブするときに、なんとテーブルの角で股間をヒット!
すごく苦しんでたのが面白くて(気の毒で)覚えてたのです。笑
嫌な思い出として印象に残ったのか、あちらも私たちを覚えててくれたみたい。
前の店は、「Food was sucks! Service was sucks! and Owner was jeak !!」(笑)なので辞めて、最近こっちのレストランに移ったんだとか。やっぱりこの人面白い。笑
さて、そんな思わぬ再会を果たしてレストランを出た後は、ちょっとDistillery地区をうろうろしたり、City Hall前でやっていたジャズコンサートを覗いたり、イートンセンターでお買い物したり。
困ったこともあったけど、たっぷりダウンタウンを満喫した1日でした。
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Markhamにいると買い物も食事もどうしても車で行けるモールやレストランにばかり行ってしまうので、ダウンタウンは久し振り。
ちょうど金曜日から加盟レストランのランチ&ディナーのプリフィクスコースがお値打ちに食べられるイベントSummerliciousが始まったので、せっかくなら行ってみよう!と、その中からメニューやロケーションを見て選んだBiff’s Bistroへ。
このお店、Distillery Districtにある有名チョコレート屋さんSOMAや、前回のWinterliciousで行ったBayview Villageの中に入ってるレストランOliver & Bonaciniとも系列みたい。それなら美味しいに決まってる!
しかし相変わらず馬鹿な私、またやらかしました。
うちを出る間際に慌てて地図をメモしてきたところは、なんと全く別のお店。
お店の電話番号をメモする…なんて気の利いたこと(いや、当たり前のこと)もしておらず。。。ばか。
結局、友達に頼んでアドレスと電話番号を調べてもらい、予約時間から30分以上遅れてようやく到着。
この色んな人に迷惑をかけまくる性格、どうにかならないでしょうか。。。
Kevinは「ダイジョウブ、Kevin、慣レタ」と今回は怒りもしなかった…申し訳ない。
さて、気を取り直し、やっとレストランに到着。
遅れまくった私たちでも笑顔で出迎えてくれました。。。
まずはカクテルで乾杯。私はフランボワーズとワインのカクテル、Kevinはマンゴーベースのカクテル。
歩き回ってくたくただったけど生き返った〜!

恥ずかしくてこそこそっと撮ったために、今回はいつも以上にどれもイマイチな写真ばかり。。。
私のアペタイザー”Biff’s cured salmon with crème fraîche & summer radishes”

見た目どおりレアだけど、"cured"だからちょっと燻製にしてるのかな?
そのせいか初めに一口食べた時は臭みがある感じがしたけど、さっぱりラディッシュやクリームソースと一緒に食べると美味しい。
Kevinが食べていた”Vichyssoise with mint crème”も、なんか夏らしくてさっぱり美味しそうでした。
私のメインは”Basque style squid with chorizo & artichokes”。日本にいる時はフレンチでイカをメインにするなんて考えたことなかったけど、海のないトロントにいるとシーフードはなんでも高級品に感じる。笑

たっぷりダシの出たさっぱりめのスープの中に柔らかいイカがたっぷり。たまにちょっとクセのあるちいさなお肉の塊がころころっと入ってて面白い。
Kevinのメインは”Grilled pork loin with fennel & apple”。

テーブルがガタガタ揺れるくらい苦労してカットしてたからどれだけ硬いお肉なんだと思いきや、一口貰ったらちょうどいい焼き加減に歯ごたえ。ナイフが悪いのか、それともKevinのナイフさばきが悪いのか…笑。 このリンゴの甘いソースも私は好きです。
最後のデザート。私は”Warm chocolate torte with orange confit & vanilla curd”。

さすが、SOMAの系列だからか、このケーキは絶品!表面さっくり。濃厚なチョコレートにさっぱり甘酸っぱいオレンジピールは相性抜群。
以上でなんと、ひとり$15だからSummerliciousってすごい!!!ドリンクとTAX、チップ入れてもひとり$30くらい。
ちなみに後で知ったけど、パーキングもあるみたいです。わざわざ遠くのパーキングに$5くらい払って停めて馬鹿だった。。。ホント、これからはどこに行くにも下調べはきっちりしないと。
そうそう、お店のスタッフさんに日本の方もいました。チャイニーズかな〜なんて思ってたら突然日本語で話しかけられてびっくりした。笑
そしてもう一人、どこかで見たことあるウェイターさんが。。。
なんと、つい先日リトルイタリーで行ったイタリアンレストランで私たちの担当してくれたウェイターさん。
彼、サーブするときに、なんとテーブルの角で股間をヒット!
すごく苦しんでたのが面白くて(気の毒で)覚えてたのです。笑
嫌な思い出として印象に残ったのか、あちらも私たちを覚えててくれたみたい。
前の店は、「Food was sucks! Service was sucks! and Owner was jeak !!」(笑)なので辞めて、最近こっちのレストランに移ったんだとか。やっぱりこの人面白い。笑
さて、そんな思わぬ再会を果たしてレストランを出た後は、ちょっとDistillery地区をうろうろしたり、City Hall前でやっていたジャズコンサートを覗いたり、イートンセンターでお買い物したり。
困ったこともあったけど、たっぷりダウンタウンを満喫した1日でした。
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みんなでキャンプ☆そして寄り道 Jun 25
さてさて、みんなより1日早く帰る私たちにとってこの日は最終日。
やっぱりお昼頃ちびっこ2人に起こされ起床。
4時間以上のドライブに備え、キャンプ場でイトコ達と絵本を読んだりおとなしくまったり過ごしました。
15年ぶりくらい(?)にシロツメクサの冠の作ってみました。

ジュリア、大きくなったでしょ?日本にいる家族はきっと驚いていることでしょう。
そうそう、やはり山奥のキャンプ場、蚊やブラック・フライなど、憎たらしい虫が山ほどいました。
やっぱり若々しい血の方が美味しいのか、子供たちは次から次に虫に襲われ可哀そうだった。。。
私も痒いより暑い方がマシ、と長袖長ズボンで過ごしたので体は大丈夫だったけれど、なんと唯一肌が出ていた顔を狙い打ちされ、まるでお岩さんのような無残な形相に。。。写真はありません。
叔父のダグちゃんもこの通り。

本当、虫さえいなければキャンプはもっと何百倍も楽しくなるのに。。。
さて、午後3時を回ったころ、みんなにお別れとお礼を言って、私たち二人はキャンプ場を後にしました。
Kevinとすっかり仲良しになったイトコのヒロキはKevinが先に帰るのが気に入らなかったのか、
「I will never see you again !!! (もうおまえとは二度と会わない!)」と。笑
そんな憎まれ口を叩かれたKevinは、「ヒロキは本当に僕のことが好きだなあ〜」と嬉しそうでしたが。
さて、その帰り道、ダグちゃんのお兄さんに教えてもらった、カナダのネイティブの方が経営する商店に寄りました。
昔々、ヨーロッパからの移民がカナダを築き上げ、それによって元々この土地にいた人々は地方へ追い出される形となりました。
いまでもカナダ国内にはいくつかそんなネイティブの人々が暮らす地域があり、そこはカナダとは税率や規則が少し違うので、その地域ではカナダでは高いタバコも少し安く買えるとのこと。
それはスモーカーのKevinにとっては嬉しい情報!
North Bayよりもう少し北側、HW17沿いにそのお店はありました。

Kevinは$100ほどタバコをまとめ買い。その他に普通のコンビニのようなお菓子やドリンク、さらにFirework(花火)やネイティブの絵画、置物などのお土産ものも売られていて、それらは全てTAX FREE。
ここ以外にもこの地域にはいくつかこういったネイティブの商店があるらしく、帰りにそれらしきお店を何軒か見かけました。
さらに車を走らせたところで何か食べようかということになり、そこから一番近くの出口でハイウェイを下りたところにあった小さな町のKFCへ。
せっかくなのでちょっとこの町を探検してみようかと少し車を走らせると、こんな綺麗な光景が。

湖沿いにパティオで食事できる気持ち良さそうなレストランがあり、KFCを食べてしまったことを激しく後悔。
この近くにはアルゴンキン・パークがある為か、ここも観光地のようになっていて、可愛らしいカフェやレストラン、おみやげを売るお店などが並ぶ小さなストリートがありました。
もう時間が遅かったので(こう見えても7時近く)ほとんどのお店が閉まっていましたが、まだ開いているチョコレート屋さんThe Nutty Chocolatierを発見。

チョコレートやお菓子のほかに、ジェラートも売られていました。

甘いものならお腹いっぱいでも食べれちゃう。
このお店、てっきりここだけのオリジナルかと思ったら、あとでウェブサイトを調べたところトロントにも店舗があるらしくがっかり。笑
ちなみに、このサイトのロケーション情報をみて初めてこの小さな町がHuntsvilleという名前だということを知りました。
そしてこの町を後にし、さらにもう少し進んだところでもうひとつ寄り道したところがあります。
それは…
なんとまたしてもカジノ(CASINO RAMA)です。
この前のモントリオール以来、すっかりギャンブル好きになってしまった私たち。。。
掛ける金額は知れてますが、これは良くない。。。
しかも今回は二人揃って負けてしまい、もうギャンブルは止めようと決意。多分。
まあどうせ日本みたいに街中至る所にギャンブル場(パチンコ・スロット・競馬…etc)があるわけではないのでそうそう行く機会も無いけど。
最後はちょっと後味悪かったけど、今回も叔父さん・叔母さん・いとこ達のおかげで、とっても良い思い出が出来ました。
あれだけキャンプを恐れていた(笑)Kevinも、「また行きたい」と言っていたくらい、ホントに楽しい3日間でした。
この場を借りてお礼を…ありがとうございました!!!
P.S:写真送るね。今度スカイプでゆっくり話しましょう。
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やっぱりお昼頃ちびっこ2人に起こされ起床。
4時間以上のドライブに備え、キャンプ場でイトコ達と絵本を読んだりおとなしくまったり過ごしました。
15年ぶりくらい(?)にシロツメクサの冠の作ってみました。

ジュリア、大きくなったでしょ?日本にいる家族はきっと驚いていることでしょう。
そうそう、やはり山奥のキャンプ場、蚊やブラック・フライなど、憎たらしい虫が山ほどいました。
やっぱり若々しい血の方が美味しいのか、子供たちは次から次に虫に襲われ可哀そうだった。。。
私も痒いより暑い方がマシ、と長袖長ズボンで過ごしたので体は大丈夫だったけれど、なんと唯一肌が出ていた顔を狙い打ちされ、まるでお岩さんのような無残な形相に。。。写真はありません。
叔父のダグちゃんもこの通り。

本当、虫さえいなければキャンプはもっと何百倍も楽しくなるのに。。。
さて、午後3時を回ったころ、みんなにお別れとお礼を言って、私たち二人はキャンプ場を後にしました。
Kevinとすっかり仲良しになったイトコのヒロキはKevinが先に帰るのが気に入らなかったのか、
「I will never see you again !!! (もうおまえとは二度と会わない!)」と。笑
そんな憎まれ口を叩かれたKevinは、「ヒロキは本当に僕のことが好きだなあ〜」と嬉しそうでしたが。
さて、その帰り道、ダグちゃんのお兄さんに教えてもらった、カナダのネイティブの方が経営する商店に寄りました。
昔々、ヨーロッパからの移民がカナダを築き上げ、それによって元々この土地にいた人々は地方へ追い出される形となりました。
いまでもカナダ国内にはいくつかそんなネイティブの人々が暮らす地域があり、そこはカナダとは税率や規則が少し違うので、その地域ではカナダでは高いタバコも少し安く買えるとのこと。
それはスモーカーのKevinにとっては嬉しい情報!
North Bayよりもう少し北側、HW17沿いにそのお店はありました。

Kevinは$100ほどタバコをまとめ買い。その他に普通のコンビニのようなお菓子やドリンク、さらにFirework(花火)やネイティブの絵画、置物などのお土産ものも売られていて、それらは全てTAX FREE。
ここ以外にもこの地域にはいくつかこういったネイティブの商店があるらしく、帰りにそれらしきお店を何軒か見かけました。
さらに車を走らせたところで何か食べようかということになり、そこから一番近くの出口でハイウェイを下りたところにあった小さな町のKFCへ。
せっかくなのでちょっとこの町を探検してみようかと少し車を走らせると、こんな綺麗な光景が。

湖沿いにパティオで食事できる気持ち良さそうなレストランがあり、KFCを食べてしまったことを激しく後悔。
この近くにはアルゴンキン・パークがある為か、ここも観光地のようになっていて、可愛らしいカフェやレストラン、おみやげを売るお店などが並ぶ小さなストリートがありました。
もう時間が遅かったので(こう見えても7時近く)ほとんどのお店が閉まっていましたが、まだ開いているチョコレート屋さんThe Nutty Chocolatierを発見。

チョコレートやお菓子のほかに、ジェラートも売られていました。

甘いものならお腹いっぱいでも食べれちゃう。
このお店、てっきりここだけのオリジナルかと思ったら、あとでウェブサイトを調べたところトロントにも店舗があるらしくがっかり。笑
ちなみに、このサイトのロケーション情報をみて初めてこの小さな町がHuntsvilleという名前だということを知りました。
そしてこの町を後にし、さらにもう少し進んだところでもうひとつ寄り道したところがあります。
それは…
なんとまたしてもカジノ(CASINO RAMA)です。
この前のモントリオール以来、すっかりギャンブル好きになってしまった私たち。。。
掛ける金額は知れてますが、これは良くない。。。
しかも今回は二人揃って負けてしまい、もうギャンブルは止めようと決意。多分。
まあどうせ日本みたいに街中至る所にギャンブル場(パチンコ・スロット・競馬…etc)があるわけではないのでそうそう行く機会も無いけど。
最後はちょっと後味悪かったけど、今回も叔父さん・叔母さん・いとこ達のおかげで、とっても良い思い出が出来ました。
あれだけキャンプを恐れていた(笑)Kevinも、「また行きたい」と言っていたくらい、ホントに楽しい3日間でした。
この場を借りてお礼を…ありがとうございました!!!
P.S:写真送るね。今度スカイプでゆっくり話しましょう。
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みんなでキャンプ☆Jun 24
朝。誰かがテントをばしばし叩く音で目を覚まします。。。
小さい2人のイトコ達が昼まで寝ている私たちを起こしに来たのでした。
日焼け&虫除け対策をしっかりして外に出ます。
昨日は暗くて全く見えなかったけど、私たちのテントはこんな感じ。

叔父ダグちゃんのファミリーネームから付けた「ROSSLAND」。
こちら食事をするスペース。

右端にちらっと見えるのは…
なんとTTCを改装したキャンピングカー!(と言ってももう動きませんが…)

中はこんな感じ。ベッドルームに、シャワーやキッチンもあったのですが、水道が故障したため使えず残念。

さて、ブランチのあとは湖に向かいます。
この広い湖が私たちだけの貸し切りです。

こちらライフジャケットを着けて泳ぐKevin。

水も綺麗だし、ちょうどいい冷たさで本当に気持ち良かった。
昼間は自然の中でたくさん遊び、
夜、子供たちが寝た後のお楽しみは…
こちら、4駆のバンです。

そのバンで真っ暗な中こんな山道や、道なき道を道を作りながら進んでいく、その名も「Crazy Riding」。笑

写真は昼間に撮ったものしかありませんが、真っ暗な山道をヘッドライトだけを頼りにひっくり返りそうになりながら進んでいくのはとってもスリル満点!!!
久々に絶叫しました。
今回、一度も熊が現れなかったのはそのためでしょうか。
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小さい2人のイトコ達が昼まで寝ている私たちを起こしに来たのでした。
日焼け&虫除け対策をしっかりして外に出ます。
昨日は暗くて全く見えなかったけど、私たちのテントはこんな感じ。

叔父ダグちゃんのファミリーネームから付けた「ROSSLAND」。
こちら食事をするスペース。

右端にちらっと見えるのは…
なんとTTCを改装したキャンピングカー!(と言ってももう動きませんが…)

中はこんな感じ。ベッドルームに、シャワーやキッチンもあったのですが、水道が故障したため使えず残念。

さて、ブランチのあとは湖に向かいます。
この広い湖が私たちだけの貸し切りです。

こちらライフジャケットを着けて泳ぐKevin。

水も綺麗だし、ちょうどいい冷たさで本当に気持ち良かった。
昼間は自然の中でたくさん遊び、
夜、子供たちが寝た後のお楽しみは…
こちら、4駆のバンです。

そのバンで真っ暗な中こんな山道や、道なき道を道を作りながら進んでいく、その名も「Crazy Riding」。笑

写真は昼間に撮ったものしかありませんが、真っ暗な山道をヘッドライトだけを頼りにひっくり返りそうになりながら進んでいくのはとってもスリル満点!!!
久々に絶叫しました。
今回、一度も熊が現れなかったのはそのためでしょうか。
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みんなでキャンプ☆Jun 23〜24
モントリオールから帰ってきた翌週。ナイアガラ近くに住む叔母からキャンプのお誘いが。
キャンプなんてしたことがない中国の(小)都市出身のKevinはどうも自然の中が苦手らしく始めは躊躇していました…が、ちびっこ好きなKevin、ひさびさに私のイトコ達と会えるならと、私の日本語クラスの都合で2泊3日だけですが参加することに。(叔母たちは5日間滞在)
さて、キャンプの前に、叔母からどうしても買ってきて欲しいと頼まれたものがありました。
それは…爆竹。
なぜなら、そのキャンプ場の周辺にはしょっちゅう熊が出没するらしく、爆竹は熊除けにもってこいなんだとか。
それを聞いてびびりまくりのKevin、チャイニーズのウェブサイトなどで爆竹が買えるところを調べまくっていましたが、基本的にカナダでは爆竹や花火などは違法なので、情報はゼロ。
一応売ってそうなお店も何軒か回っては見たものの結局見つからず、大きな音が出るベルだけ購入して出発。
向かった先はNorth Bayのもう少し北。アルゴンキン・パークよりもっともっと北上していきます。
出発した時刻が遅い&途中で車の調子がおかしくなるハプニングがあり、キャンプ場周辺に着いたときには辺りは夜10時を回ってしまい辺りは真っ暗。
叔母たちがいるキャンプ場は自分の土地に作った自分専用のキャンプ場なので地図には載っておらず、GPSも使えない。。。
真っ暗の中キャンプ場がある辺りを彷徨い、結局叔母たちと合流するまでなんと2時間もかかってしまいました。(途中諦めてモーテルに泊まろうかと思った。笑)
長旅で疲れ果てていたけれど、空を見上げてびっくり!!!
信じられないくらい綺麗な星空!!この間のプラネタリウムよりよっぽど綺麗。
天の川だってはっきり見えました。
星空とキャンプファイヤーを囲みながら飲むビールに癒され、この日は就寝。
Kevinにとって初のテントにお泊りです。
昔の原住民が住んでいるような、大地に直接張った三角のテントを想像してたらしいKevin。
「お〜!このテント床がある!窓もある!三角じゃない!」と驚いてました。
どうりで、キャンプに行くのを嫌がっていた訳が分かりました。笑
2日目に続きます〜。
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キャンプなんてしたことがない中国の(小)都市出身のKevinはどうも自然の中が苦手らしく始めは躊躇していました…が、ちびっこ好きなKevin、ひさびさに私のイトコ達と会えるならと、私の日本語クラスの都合で2泊3日だけですが参加することに。(叔母たちは5日間滞在)
さて、キャンプの前に、叔母からどうしても買ってきて欲しいと頼まれたものがありました。
それは…爆竹。
なぜなら、そのキャンプ場の周辺にはしょっちゅう熊が出没するらしく、爆竹は熊除けにもってこいなんだとか。
それを聞いてびびりまくりのKevin、チャイニーズのウェブサイトなどで爆竹が買えるところを調べまくっていましたが、基本的にカナダでは爆竹や花火などは違法なので、情報はゼロ。
一応売ってそうなお店も何軒か回っては見たものの結局見つからず、大きな音が出るベルだけ購入して出発。
向かった先はNorth Bayのもう少し北。アルゴンキン・パークよりもっともっと北上していきます。
出発した時刻が遅い&途中で車の調子がおかしくなるハプニングがあり、キャンプ場周辺に着いたときには辺りは夜10時を回ってしまい辺りは真っ暗。
叔母たちがいるキャンプ場は自分の土地に作った自分専用のキャンプ場なので地図には載っておらず、GPSも使えない。。。
真っ暗の中キャンプ場がある辺りを彷徨い、結局叔母たちと合流するまでなんと2時間もかかってしまいました。(途中諦めてモーテルに泊まろうかと思った。笑)
長旅で疲れ果てていたけれど、空を見上げてびっくり!!!
信じられないくらい綺麗な星空!!この間のプラネタリウムよりよっぽど綺麗。
天の川だってはっきり見えました。
星空とキャンプファイヤーを囲みながら飲むビールに癒され、この日は就寝。
Kevinにとって初のテントにお泊りです。
昔の原住民が住んでいるような、大地に直接張った三角のテントを想像してたらしいKevin。
「お〜!このテント床がある!窓もある!三角じゃない!」と驚いてました。
どうりで、キャンプに行くのを嫌がっていた訳が分かりました。笑
2日目に続きます〜。
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アジアン祭りと、発見!九州ラーメン!…が。。。
モントリオールから帰った翌週、今度は叔母やイトコたちと一緒にキャンプに行きました。
その話は後でゆっくりブログにUPすることにして、今回は昨日と今日行ったフェスティバル&ラーメン屋さんのことを。
まず昨日はパシフィック・モールの隣、Kennedy Stを歩行者天国にして開催された、「Taste Of Asia」に行ってきました。
トロントに来てからこれまでたくさんのフェスティバルに行ったけど、ここが一番人口密度が高かった。。。
どこを見ても「黒山の人だかり」。この言葉が使えるのはトロントではきっとこの辺りだけでしょう。

「Taste Of Asia」ということで、アジア各国のたくさんの屋台が出ていました。日本からはこちら。

たくさんある屋台の中でここが一番長い行列が出来てましたが、久々に見たタコ焼きにテンション上がり、30分以上並びようやくタコ焼き購入。
味は…まぁこんなもんでしょう。カナダでタコ焼きが食べられるだけありがたいと思って贅沢は言えません。

暑い中人ごみをかき分けて歩くだけでも体力消耗。その上タコ焼き購入の為に時間も気力も使い果たしたので、その後さっさと退散。
さて、これからどうしようかと車を少し走らせたところに…。
発見しました。
見つけた瞬間、胸が高まりました。
それは…

なんと九州生ラーメンのお店!!
ん?よく見たら「きゅうきょう」…?
いやいや、そんな細かいことはどうでもいいのです!
タコ焼食べたばかりでお腹空いてなくても関係ありません。
とにかく美味しいラーメンが食べたい!!!
と、ドキドキしながら店内へ。
ん?なんか空いてる?まあつい最近オープンしたばかりのようなので、仕方ないかな?

メニューはこんな感じ。ん?九州ラーメンだけじゃなくて東京ラーメンや札幌ラーメンも…?

しかもそれ以外にアペタイザーとして一品料理や、なぜか定食や寿司までもメニューに…なんとなく嫌な予感。
そして、そんな嫌な予感を決定付けたのが焼そばメニュー欄に書かれていたこちら。

「やきどぽ」
さて、いよいよ頭の中は不安でいっぱい。そこにラーメンの登場です。

見た目は、まあアリ?
早速一口。
…かつて、こんなラーメンをお金を出して食べたことはありません。
麺自体はちょっと…いや、かなり茹で過ぎな感じだけどまぁ千歩譲って合格。しかしこのスープといったら…。
インスタントのとんこつラーメンスープの素をめいっぱいお湯(ぬるい)で薄めたところに牛乳を加えたきっとこんな味になるんじゃないかと。。。
卓上に備えられたガーリックパウダーと醤油と七味を加えてみましたが、そんなことじゃ誤魔化せません。
まずいものは、まずい。
一緒に行ったKevinの友達は2口目くらいで「吐きたい」と呟いていたほど。
結局3人とも半分以上残し、店を後にしました。
はああああああああああああああああああああああ。がっかり。
ちなみに場所はこちらです。
パシフィックモールをもう少し東に行った辺りのサブウェイのお隣です。
確かに今はどうしようもないくらいマズイけれど、まだ開店したばかりなので今後改良してもっと美味しくなるかも…?
もう一度試す勇気はないので、もし行ってみて美味しいと思われた方は是非ご一報を。
ちなみに今日はプライド・パレードでした。


この後Kevinは後ろのベビーカーみたいなのに乗せてもらってました。

アジア人の男の子はゲイ受けするらしく、私と離れた少しの合間にKevinはゲイの方々からナンパされたり、おしりを撫でられたり。でも嬉しそうに報告してきたので彼もまんざらじゃない…?
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その話は後でゆっくりブログにUPすることにして、今回は昨日と今日行ったフェスティバル&ラーメン屋さんのことを。
まず昨日はパシフィック・モールの隣、Kennedy Stを歩行者天国にして開催された、「Taste Of Asia」に行ってきました。
トロントに来てからこれまでたくさんのフェスティバルに行ったけど、ここが一番人口密度が高かった。。。
どこを見ても「黒山の人だかり」。この言葉が使えるのはトロントではきっとこの辺りだけでしょう。

「Taste Of Asia」ということで、アジア各国のたくさんの屋台が出ていました。日本からはこちら。

たくさんある屋台の中でここが一番長い行列が出来てましたが、久々に見たタコ焼きにテンション上がり、30分以上並びようやくタコ焼き購入。
味は…まぁこんなもんでしょう。カナダでタコ焼きが食べられるだけありがたいと思って贅沢は言えません。

暑い中人ごみをかき分けて歩くだけでも体力消耗。その上タコ焼き購入の為に時間も気力も使い果たしたので、その後さっさと退散。
さて、これからどうしようかと車を少し走らせたところに…。
発見しました。
見つけた瞬間、胸が高まりました。
それは…

なんと九州生ラーメンのお店!!
ん?よく見たら「きゅうきょう」…?
いやいや、そんな細かいことはどうでもいいのです!
タコ焼食べたばかりでお腹空いてなくても関係ありません。
とにかく美味しいラーメンが食べたい!!!
と、ドキドキしながら店内へ。
ん?なんか空いてる?まあつい最近オープンしたばかりのようなので、仕方ないかな?

メニューはこんな感じ。ん?九州ラーメンだけじゃなくて東京ラーメンや札幌ラーメンも…?

しかもそれ以外にアペタイザーとして一品料理や、なぜか定食や寿司までもメニューに…なんとなく嫌な予感。
そして、そんな嫌な予感を決定付けたのが焼そばメニュー欄に書かれていたこちら。

「やきどぽ」
さて、いよいよ頭の中は不安でいっぱい。そこにラーメンの登場です。

見た目は、まあアリ?
早速一口。
…かつて、こんなラーメンをお金を出して食べたことはありません。
麺自体はちょっと…いや、かなり茹で過ぎな感じだけどまぁ千歩譲って合格。しかしこのスープといったら…。
インスタントのとんこつラーメンスープの素をめいっぱいお湯(ぬるい)で薄めたところに牛乳を加えたきっとこんな味になるんじゃないかと。。。
卓上に備えられたガーリックパウダーと醤油と七味を加えてみましたが、そんなことじゃ誤魔化せません。
まずいものは、まずい。
一緒に行ったKevinの友達は2口目くらいで「吐きたい」と呟いていたほど。
結局3人とも半分以上残し、店を後にしました。
はああああああああああああああああああああああ。がっかり。
ちなみに場所はこちらです。
パシフィックモールをもう少し東に行った辺りのサブウェイのお隣です。
確かに今はどうしようもないくらいマズイけれど、まだ開店したばかりなので今後改良してもっと美味しくなるかも…?
もう一度試す勇気はないので、もし行ってみて美味しいと思われた方は是非ご一報を。
ちなみに今日はプライド・パレードでした。


この後Kevinは後ろのベビーカーみたいなのに乗せてもらってました。

アジア人の男の子はゲイ受けするらしく、私と離れた少しの合間にKevinはゲイの方々からナンパされたり、おしりを撫でられたり。でも嬉しそうに報告してきたので彼もまんざらじゃない…?
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