モデル体験

かなり久々の更新になってしまいました。。。


さて、ずっと私の日本語のクラスを続けてくれていたJenny。

Jennyは、York大学経済学部を卒業して就職までしたのに、やはりこれは自分のやりたいことと違う!!と、仕事を辞めてGeorge Brownカレッジのメイクコースに入学してイチからメイクのことを勉強している頑張り屋さん。

最近は学校が忙しくなってきて日本語の方はお休みですが、昨日ひさしぶりに再会しました。


というのも、彼女のメイク試験のモデルを頼まれたのです。

きっと平日の真昼間に暇してる女の子がなかなかいないのでしょう。
昔から試験がある度にモデルを頼まれていたのですが、何かと都合が合わず今回初挑戦となりました。


今回の課題は「エアーブラシ」という技術を使ったアートメイク。

エアーブラシとは、
エアブラシ
こんな感じの機械でファンデーションを霧状にして肌に吹き付けていく技術で、細かい粒子が毛穴やシミ・ソバカスを綺麗にカバーして言ってくれるので女優さんもよく使っているんだとか。(写真はサイトから拝借)

しかし今回はアートメイク。エアブラシを使って顔にアートしていくということで、イメージ的にはこんな感じになりました。
あんな
うん。土屋アンナちゃんがするとかわいいんだけどね。


他の生徒さんたちは、例えば目の上にエアーブラシで描かれたもうひとつの目があったり、ピエロみたいなメイクだったり、昔の日本のヴィジュアル系バンドがやってた悪魔みたいなメイクだったりと、面白いメイクがたくさん。


YorkvilleにあるGeorgeBrownのメイクコースの教室にて、メイク・撮影・片付けまで、かかった時間はなんと6時間。

特殊なメイクとはいえ、たったひとつのメイクにこんなに時間がかかるなんて、メイクさんもモデルさんも大変な仕事ですね〜。


さてさて、肝心の写真ですが、なんとカメラを忘れて撮ってません。。。馬鹿。


しかし、カメラマンのおじさんが今度メールで写真を送ってくれるというので、人様にお見せできる出来だったらアップします〜。笑



そして昨日はなんと、TTCの地下鉄が7時間も止まるという大迷惑なハプニングが起こりました。

しかも止まったのは私とJennyが住むNorth Yorkに行くライン。。

ちょうど夕方の帰宅ラッシュの時間ともかぶり、30万人の人に影響が出たんだとか。
2238625.jpg
(写真はYahoo Canadaより)

結局私たちはもうひとつの北行きラインに乗って、終点Downsview駅までJennyのBFに迎えに来てもらいました。


こっちの地下鉄は遅れたり止まったりなんてしょっちゅうだけど、さすがに今回はひどい。
お詫びとして、1月からの運賃値上げ見送りとかにならないかな〜。



しかし今思えば日本の分単位できっちりスケジュール通りに動く公共交通機関って本当にすごいなぁ、と思います。

遅刻したときに「あ、ちょっと地下鉄が遅れちゃって・・」なんて言い訳は使えないけど。




全然更新してなかったのにお陰様でまだトップ25位に食いついてます。
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SO MUCH FUN!!!SCREEMER!!!!!!!!!!!

ちょっと昔に友達になったチャイニーズの女の子Tちゃん。

その子に突然、「一緒にSCREEMERにいこう!!」と誘われました。

これまで聞いたことがなかったけれど、どうやらCNEの後に出来た期間限定のお化け屋敷のようです。サイトを見ると、うーん、確かに怖そうだけど、面白そう!!

そこで、「ヤダ怖イ行キタクナイ!」と言うKevin、中国語勉強中でチャイニーズの女の子の友達が欲しいといってたSちゃんとその彼氏K、そして最近彼氏と別れたばかりのTちゃんのために、メンズ3人を誘い、さらに後から2人のメンズも合流してきたので計10人という大人数でいってきました。

これだけいれば怖くない!!

ウェブサイトからクーポンをプリントアウトして持っていくと$5ディスカウントになるというので、張り切って人数分プリントして持っていくと、なんとこの日は週末なので使えないとのこと・・。

なので、チケットはTAX込みでひとり$30。

お化け屋敷で$30は高いなぁ〜。‥と、そのときは思ってました。




まず入り口から建物の中にはいると、そこらじゅうでモンスターに扮したスタッフに驚かされます。
(CNEの時はアートや小物、地方の名産品などが売られていた、大きな建物です)

モンスターたち、前後左右いたるところから迫ってくるので、気が抜けません。


お化け屋敷は全部で6つあり、ひとつに付き1回しか入れません。

6つのうち5つは室内にあり、それぞれ屋敷の前で並んで入ります。
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ここのスタッフはみんな血まみれだったりゴーストだったりモンスターだったりします。
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お化け屋敷の中もすごい凝ってて、至る所にモンスターやゴーストが潜んでいて、これでもか!!ってくらい驚かされます。富士急アイランドのお化け屋敷に似てるかも。

写真を撮ろうとしたら「この中では撮影禁止だ!」とモンスターに怒られてしまったので残念ながら写真はありません。


スクリームのマスクをかぶってきたT君、仲間に出会っちゃいました。
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3Dのお化け屋敷もありました。みんなメガネを装着して潜入!
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室内のお化け屋敷を3時間以上かけて(並ぶ時間も入れて)たっぷり楽しんだ後は外へ出てみました。


するとそこにはCNEにあったようなアトラクションやゲームが!!

お化け屋敷しかないと思っていたのでびっくり。


しかも、なんとなんと、全てフリーなのです!



ゴーカートなどの乗り物系は全部で6つ、
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それ以外にこういったゲームもあります。
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私たちのお気に入りはこのスピンしながら前後に激しく揺れるマシーン。3回も乗っちゃいました。
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遊園地自体はそんなに規模も大きくないけれど、並び時間もあまりないし、ゴーストハウスのおまけと思えば十分過ぎるくらい楽しめました。


夜7時のOPENから1時のCLOSEまで、たっぷり遊べて大満足。これで$30なら全然安い!!



ちなみにこのイベントは今日までなので、興味がある方は急いでください!!


おまけ。みんなの怖い顔。

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HAPPY HALLOWEEN!!!





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中国スーパーでみつけた名古屋の味

今日、ひさしぶりに北にある中国系スーパーマーケットに買い物へ行くと、こんなものを見つけました。


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これは名古屋で有名な鍋のチェーン店赤からが出しているオリジナル鍋スープ。

よく見ると、ちゃんとパッケージの赤の下に「名古屋赤味噌」の文字があるのですがちょっと見づらいですね。汗

ちなみにお値段$4.50ほどでした。日本で売られているものとあまり変わらないのでは?


実は私、「赤から」の名前は聞いたことがあるけれどお店にはまだ行ったことがありません。

名古屋の味をカナダで初体験します。



そしてもうひとつ、前からこのスーパーでよく見かけるポンポコラーメン
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パッとしないパッケージとちょっとマヌケなネーミング(失礼)で、これまであまり気にもしていませんでしたが、先日何かの雑誌の「ローカル・インスタントラーメン特集」で愛知県の代表として紹介されていました。

ググってみると、なんと40年もの歴史があるラーメンなんだとか・・・。

ポンポコ、あなどれません。



しかしこのスーパー、名古屋名物の鍋スープから、名古屋に15年以上住んでいた私が一度も見たことのない隠れローカルラーメンまで、すごいもの取り揃えてますよね・・。


名古屋出身の方、名古屋の味を体験してみたい方は是非行ってみてください。



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台風一家2

相変わらずほぼ写真なしでお送りします。

字ばっかりで退屈かもしれませんがお付き合いください。



6日目:
朝から両親・弟・そしてKevinも一緒に行動。「友達に頼まれたIKEAのロゴ入りビニールバッグを買いたい!」という母。日本の流行って不思議。
ついでに$1.99の朝ごはんを食べる。パンケーキが売り切れでがっかり。

その後、おみやげを買いたいとWAL-MARTへ行き、チョコなどを大量買いする。そこでKevinは最近筋トレとスロット通いが趣味のオトートに「もうギャンブルをしないって約束するなら」と大きなボトルに入ったプロテインパウダーを買ってやる。姉は知ってる。そんな約束守るわけないと。

それからディスティラリ地区へ。父は「ここは写真の撮り甲斐がある」と一番レフでパシャパシャ撮りまくり。そしてあまりお腹は空いていなかったけどオイスター・バーで昼食。地ビールと生ガキ、たまりません。

そしてその後はセントローレンス・マーケットを覗き、トロント観光終了。両親にとっては3度目のカナダなので、大して連れて行くところもなく・・。一度部屋に戻って荷造りしてから夕食へ行くことに。

ちなみに弟は私たちの部屋のリビングにマットを敷いて寝てもらいましたが、両親にはコンドのゲストルームをとりました。一泊$50なのに部屋も綺麗で広々しているし、テレビもDVDもバスタオルもちゃんと揃っている上、コンド内の施設も使い放題なのでホテルよりお得。

最後の夕食は、グリーク料理に連れて行こうと思っていたのに「もうチーズとかこってりしたものは食べたくない」と言われてしまい、結局うちから車で5分ほどのところにある美味しいロブスターの有名店THE LOBSTER ROYALEへ。
DSC05529.jpg
セットにしようか迷ったけど、1人1つアラカルトを頼んで、あとはアペタイザー2品を5人でシェアしてちょうどよかったです。

実は甲殻類アレルギーがあるKevin。心配した母に「Kevinはお肉にしときなさい」と言われるも、「デモ・・Kevinモ、ロブスター食ベタイヨ!」と無理やりロブスターを注文。後からやっぱり全身痒くなってました。

部屋に戻ってから、コンド内の施設にあるボーリングへ行き5人で対決。ピンが5本しかないので難しい。結果、オトートが一位、YKが最下位となりました・・・。


7日目:
最終日。朝5時おきで空港へ。レンタカーを返し、出国ゲートへ向かいます。この数日でまるでお兄ちゃんのように慕ってきたKevinともうすぐお別れでしんみりした弟。「ケビン、俺たち、もうすぐお別れだな‥」という弟に対しKevin、「アー、ウン。ジャーネッ!」とあっさり。ホントは寂しさの裏返しなんだろうけど。
そしていよいよお別れのとき、みんな涙ぐみながらハグして別れました。

Kevinもそのときは平気だったけど、帰りの車の中で「ヤダー寂シイー!パパママオトート会イタイ!」と号泣。私以上に別れを悲しんでいた気がする。




その後、日本に無事ついた母からのメールには、「つい昨日までずっと一緒だったのにまたケビンに会いたくなりました。」「ケビンには本当に感謝しています。」「弟もケビンがいなかったらカナダは楽しめなかったといっています。」など、Kevinに対する熱いメッセージがたくさん綴られていました。




え‥私は・・・?







長々とお付き合いくださってあがとうございます。ランキングに参加しています。最後に下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。
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台風一家

少し前の話になりますが、日本から祖父母、両親そして弟、総勢5人まとめてカナダに上陸し、一週間滞在したのち、金曜の早朝に日本へと帰ってゆきました。

台風一過の清々しさとは違い、一家が帰った後はなんだか部屋ががらーんとして、私もKevinもしんみりしています。


今回は、父は自慢の一眼レフをずっと首からぶら下げ、母は常にビデオカメラをまわしていたため、私のデジカメはあまり出番ナシ。よって、ほとんど手元に写真がありません。


一家滞在中の出来事をまとめていこうと思うのですが、写真なしで退屈なので、暇な方だけお付き合いください。



初日:
空港にて一家を出迎え。Kevinは祖母と母に花束を買い、緊張しながら出口でみんなが出てくるのを待つ。

30分以上待ってようやく出てきた家族。Kevinが祖母に花束を渡すと、感激して涙ぐんでくれ、Kevinの花束大成功。

その後、母がスーツケースをひとつ取り忘れてきたことに気づき、オフィスに頼んでもう一度中に入れてもらうというハプニングが。Kevinがボソッと「ヤッパリYKノママダ‥。」とつぶやく。その後一家はナイアガラの叔母宅へ。


2日目:
YK、カジノバスでナイアガラまで行き家族と合流しようと思うが、小さいスーツケースを持ってバスに乗り込もうとしたため「オマエ、絶対カジノしないだろう!」と乗車拒否される。

仕方なくグレイハウンドにて叔母のうちへと向かう。

YK一家、叔母一家そして祖父母、久しぶりに一族全員集合。湖のほとりにて家族で記念写真を撮る。


3日目:
両親・弟とバッファローへ向かう。目的はアウトレット。手続きに多少時間がかかったがすんなり入国。アウトレットでは母も弟もYKもここぞとばかりバッグやら靴やら財布やらを父にたかる。

アメリカから24時間以内にカナダに戻ってくる場合は購入したものの金額が$50以上になると税金が加算されるため、タグや袋を全て捨て、「前から持ってました」ということにしてカナダへ戻る。ドキドキしながら入国審査ゲートへ向かうも、荷物を調べられることもなく意外にあっさり通過。


4日目:
朝から両親はVIA鉄道にてモントリオールへ。鉄キチの父、どこで手に入れたんだか、”VIA”のロゴ入りのスーツケースを引きづり張り切って旅立ってゆく。

祖父母はずっとナイアガラへ滞在しているため、残された弟は私とKevinと行動することに。意外にもKevinと弟が気が合ったらしく、YK以上に兄弟らしく仲良しに。しかしKevinは最後まで弟の名前が覚えられずずっと「オトート!」と呼び続けていた。仕舞いには私や母までもが「オトート」と呼び始める。

この日は弟のリクエストで買い物へ。ケンジントンマーケットやQueen St辺りの小洒落た店へ連れて行くも「なんか微妙」とお気に召さず。しかし最後に連れ言ったH&Mで「俺が探していたのはこういうのなんだ!!」と大興奮。合皮の安っぽいジャケットを購入してご満悦。だったら最初からここに来ればよかった。


5日目:
この日はKevinも朝からいないため、オトートとふたりで行動することに。20年以上一緒に生活していたのに、ふたりっきりで出かけたのは小学生の夏休み、祖父母のうちへ遊びに行って以来かも。

とりあえずランチは私の行きつけ「天皇名粥」へ。「カナダに来て食べたもんで一番うめえ〜!」と大喜びの弟。オトート的カナダNo.1の味は”お粥有名店”で食べた”福建チャーハン”だそうです。なんか全てが間違ってる気がする。

夕方、Kevinと合流して両親をUnion駅まで迎えに行くついでにちょっとダウンタウン散策。

観光客オトートのために撮ってあげた、両手のピースがいかにも日本人な一枚。
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Kevinに「オトート〜!ホラ、H&Mダヨ!オトート好キデショ〜、カッコイイデショ〜」と言われて(馬鹿にされて)撮った一枚。
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さて、長くなってきたのでここで一旦ストップ。

続きます〜。


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