SO MUCH FUN!!!SCREEMER!!!!!!!!!!!

ちょっと昔に友達になったチャイニーズの女の子Tちゃん。

その子に突然、「一緒にSCREEMERにいこう!!」と誘われました。

これまで聞いたことがなかったけれど、どうやらCNEの後に出来た期間限定のお化け屋敷のようです。サイトを見ると、うーん、確かに怖そうだけど、面白そう!!

そこで、「ヤダ怖イ行キタクナイ!」と言うKevin、中国語勉強中でチャイニーズの女の子の友達が欲しいといってたSちゃんとその彼氏K、そして最近彼氏と別れたばかりのTちゃんのために、メンズ3人を誘い、さらに後から2人のメンズも合流してきたので計10人という大人数でいってきました。

これだけいれば怖くない!!

ウェブサイトからクーポンをプリントアウトして持っていくと$5ディスカウントになるというので、張り切って人数分プリントして持っていくと、なんとこの日は週末なので使えないとのこと・・。

なので、チケットはTAX込みでひとり$30。

お化け屋敷で$30は高いなぁ〜。‥と、そのときは思ってました。




まず入り口から建物の中にはいると、そこらじゅうでモンスターに扮したスタッフに驚かされます。
(CNEの時はアートや小物、地方の名産品などが売られていた、大きな建物です)

モンスターたち、前後左右いたるところから迫ってくるので、気が抜けません。


お化け屋敷は全部で6つあり、ひとつに付き1回しか入れません。

6つのうち5つは室内にあり、それぞれ屋敷の前で並んで入ります。
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ここのスタッフはみんな血まみれだったりゴーストだったりモンスターだったりします。
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お化け屋敷の中もすごい凝ってて、至る所にモンスターやゴーストが潜んでいて、これでもか!!ってくらい驚かされます。富士急アイランドのお化け屋敷に似てるかも。

写真を撮ろうとしたら「この中では撮影禁止だ!」とモンスターに怒られてしまったので残念ながら写真はありません。


スクリームのマスクをかぶってきたT君、仲間に出会っちゃいました。
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3Dのお化け屋敷もありました。みんなメガネを装着して潜入!
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室内のお化け屋敷を3時間以上かけて(並ぶ時間も入れて)たっぷり楽しんだ後は外へ出てみました。


するとそこにはCNEにあったようなアトラクションやゲームが!!

お化け屋敷しかないと思っていたのでびっくり。


しかも、なんとなんと、全てフリーなのです!



ゴーカートなどの乗り物系は全部で6つ、
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それ以外にこういったゲームもあります。
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私たちのお気に入りはこのスピンしながら前後に激しく揺れるマシーン。3回も乗っちゃいました。
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遊園地自体はそんなに規模も大きくないけれど、並び時間もあまりないし、ゴーストハウスのおまけと思えば十分過ぎるくらい楽しめました。


夜7時のOPENから1時のCLOSEまで、たっぷり遊べて大満足。これで$30なら全然安い!!



ちなみにこのイベントは今日までなので、興味がある方は急いでください!!


おまけ。みんなの怖い顔。

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HAPPY HALLOWEEN!!!





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中国スーパーでみつけた名古屋の味

今日、ひさしぶりに北にある中国系スーパーマーケットに買い物へ行くと、こんなものを見つけました。


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これは名古屋で有名な鍋のチェーン店赤からが出しているオリジナル鍋スープ。

よく見ると、ちゃんとパッケージの赤の下に「名古屋赤味噌」の文字があるのですがちょっと見づらいですね。汗

ちなみにお値段$4.50ほどでした。日本で売られているものとあまり変わらないのでは?


実は私、「赤から」の名前は聞いたことがあるけれどお店にはまだ行ったことがありません。

名古屋の味をカナダで初体験します。



そしてもうひとつ、前からこのスーパーでよく見かけるポンポコラーメン
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パッとしないパッケージとちょっとマヌケなネーミング(失礼)で、これまであまり気にもしていませんでしたが、先日何かの雑誌の「ローカル・インスタントラーメン特集」で愛知県の代表として紹介されていました。

ググってみると、なんと40年もの歴史があるラーメンなんだとか・・・。

ポンポコ、あなどれません。



しかしこのスーパー、名古屋名物の鍋スープから、名古屋に15年以上住んでいた私が一度も見たことのない隠れローカルラーメンまで、すごいもの取り揃えてますよね・・。


名古屋出身の方、名古屋の味を体験してみたい方は是非行ってみてください。



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台風一家2

相変わらずほぼ写真なしでお送りします。

字ばっかりで退屈かもしれませんがお付き合いください。



6日目:
朝から両親・弟・そしてKevinも一緒に行動。「友達に頼まれたIKEAのロゴ入りビニールバッグを買いたい!」という母。日本の流行って不思議。
ついでに$1.99の朝ごはんを食べる。パンケーキが売り切れでがっかり。

その後、おみやげを買いたいとWAL-MARTへ行き、チョコなどを大量買いする。そこでKevinは最近筋トレとスロット通いが趣味のオトートに「もうギャンブルをしないって約束するなら」と大きなボトルに入ったプロテインパウダーを買ってやる。姉は知ってる。そんな約束守るわけないと。

それからディスティラリ地区へ。父は「ここは写真の撮り甲斐がある」と一番レフでパシャパシャ撮りまくり。そしてあまりお腹は空いていなかったけどオイスター・バーで昼食。地ビールと生ガキ、たまりません。

そしてその後はセントローレンス・マーケットを覗き、トロント観光終了。両親にとっては3度目のカナダなので、大して連れて行くところもなく・・。一度部屋に戻って荷造りしてから夕食へ行くことに。

ちなみに弟は私たちの部屋のリビングにマットを敷いて寝てもらいましたが、両親にはコンドのゲストルームをとりました。一泊$50なのに部屋も綺麗で広々しているし、テレビもDVDもバスタオルもちゃんと揃っている上、コンド内の施設も使い放題なのでホテルよりお得。

最後の夕食は、グリーク料理に連れて行こうと思っていたのに「もうチーズとかこってりしたものは食べたくない」と言われてしまい、結局うちから車で5分ほどのところにある美味しいロブスターの有名店THE LOBSTER ROYALEへ。
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セットにしようか迷ったけど、1人1つアラカルトを頼んで、あとはアペタイザー2品を5人でシェアしてちょうどよかったです。

実は甲殻類アレルギーがあるKevin。心配した母に「Kevinはお肉にしときなさい」と言われるも、「デモ・・Kevinモ、ロブスター食ベタイヨ!」と無理やりロブスターを注文。後からやっぱり全身痒くなってました。

部屋に戻ってから、コンド内の施設にあるボーリングへ行き5人で対決。ピンが5本しかないので難しい。結果、オトートが一位、YKが最下位となりました・・・。


7日目:
最終日。朝5時おきで空港へ。レンタカーを返し、出国ゲートへ向かいます。この数日でまるでお兄ちゃんのように慕ってきたKevinともうすぐお別れでしんみりした弟。「ケビン、俺たち、もうすぐお別れだな‥」という弟に対しKevin、「アー、ウン。ジャーネッ!」とあっさり。ホントは寂しさの裏返しなんだろうけど。
そしていよいよお別れのとき、みんな涙ぐみながらハグして別れました。

Kevinもそのときは平気だったけど、帰りの車の中で「ヤダー寂シイー!パパママオトート会イタイ!」と号泣。私以上に別れを悲しんでいた気がする。




その後、日本に無事ついた母からのメールには、「つい昨日までずっと一緒だったのにまたケビンに会いたくなりました。」「ケビンには本当に感謝しています。」「弟もケビンがいなかったらカナダは楽しめなかったといっています。」など、Kevinに対する熱いメッセージがたくさん綴られていました。




え‥私は・・・?







長々とお付き合いくださってあがとうございます。ランキングに参加しています。最後に下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。
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台風一家

少し前の話になりますが、日本から祖父母、両親そして弟、総勢5人まとめてカナダに上陸し、一週間滞在したのち、金曜の早朝に日本へと帰ってゆきました。

台風一過の清々しさとは違い、一家が帰った後はなんだか部屋ががらーんとして、私もKevinもしんみりしています。


今回は、父は自慢の一眼レフをずっと首からぶら下げ、母は常にビデオカメラをまわしていたため、私のデジカメはあまり出番ナシ。よって、ほとんど手元に写真がありません。


一家滞在中の出来事をまとめていこうと思うのですが、写真なしで退屈なので、暇な方だけお付き合いください。



初日:
空港にて一家を出迎え。Kevinは祖母と母に花束を買い、緊張しながら出口でみんなが出てくるのを待つ。

30分以上待ってようやく出てきた家族。Kevinが祖母に花束を渡すと、感激して涙ぐんでくれ、Kevinの花束大成功。

その後、母がスーツケースをひとつ取り忘れてきたことに気づき、オフィスに頼んでもう一度中に入れてもらうというハプニングが。Kevinがボソッと「ヤッパリYKノママダ‥。」とつぶやく。その後一家はナイアガラの叔母宅へ。


2日目:
YK、カジノバスでナイアガラまで行き家族と合流しようと思うが、小さいスーツケースを持ってバスに乗り込もうとしたため「オマエ、絶対カジノしないだろう!」と乗車拒否される。

仕方なくグレイハウンドにて叔母のうちへと向かう。

YK一家、叔母一家そして祖父母、久しぶりに一族全員集合。湖のほとりにて家族で記念写真を撮る。


3日目:
両親・弟とバッファローへ向かう。目的はアウトレット。手続きに多少時間がかかったがすんなり入国。アウトレットでは母も弟もYKもここぞとばかりバッグやら靴やら財布やらを父にたかる。

アメリカから24時間以内にカナダに戻ってくる場合は購入したものの金額が$50以上になると税金が加算されるため、タグや袋を全て捨て、「前から持ってました」ということにしてカナダへ戻る。ドキドキしながら入国審査ゲートへ向かうも、荷物を調べられることもなく意外にあっさり通過。


4日目:
朝から両親はVIA鉄道にてモントリオールへ。鉄キチの父、どこで手に入れたんだか、”VIA”のロゴ入りのスーツケースを引きづり張り切って旅立ってゆく。

祖父母はずっとナイアガラへ滞在しているため、残された弟は私とKevinと行動することに。意外にもKevinと弟が気が合ったらしく、YK以上に兄弟らしく仲良しに。しかしKevinは最後まで弟の名前が覚えられずずっと「オトート!」と呼び続けていた。仕舞いには私や母までもが「オトート」と呼び始める。

この日は弟のリクエストで買い物へ。ケンジントンマーケットやQueen St辺りの小洒落た店へ連れて行くも「なんか微妙」とお気に召さず。しかし最後に連れ言ったH&Mで「俺が探していたのはこういうのなんだ!!」と大興奮。合皮の安っぽいジャケットを購入してご満悦。だったら最初からここに来ればよかった。


5日目:
この日はKevinも朝からいないため、オトートとふたりで行動することに。20年以上一緒に生活していたのに、ふたりっきりで出かけたのは小学生の夏休み、祖父母のうちへ遊びに行って以来かも。

とりあえずランチは私の行きつけ「天皇名粥」へ。「カナダに来て食べたもんで一番うめえ〜!」と大喜びの弟。オトート的カナダNo.1の味は”お粥有名店”で食べた”福建チャーハン”だそうです。なんか全てが間違ってる気がする。

夕方、Kevinと合流して両親をUnion駅まで迎えに行くついでにちょっとダウンタウン散策。

観光客オトートのために撮ってあげた、両手のピースがいかにも日本人な一枚。
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Kevinに「オトート〜!ホラ、H&Mダヨ!オトート好キデショ〜、カッコイイデショ〜」と言われて(馬鹿にされて)撮った一枚。
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さて、長くなってきたのでここで一旦ストップ。

続きます〜。


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Birthday DinnerでSPLENDIDO

9日の早朝。

台風一過の晴天の中、重量制限ぎりぎりの大きなスーツケース2つと機内持ち込み用のスーツケースを引きずり、なんとか日本を飛び立ちました。

乗り継ぎのシカゴでまたしても飛行機が遅れたため、結局ドア to ドアでなんと27時間もかかってしまった・・疲。


久々のカナダの我が家は、男一人暮らしできっと荒れ果てているだろうという私の予想とは裏腹にKevinがすみずみまで掃除していてくれ、ぴっかぴか。たまにはやるじゃん、Kevin。


さて、翌日10月10日は私の誕生日。四捨五入をすると30歳です。

「アラサーおめでとう!!」という全く嬉しくもおめでたくもないメールをくれたみんな、ありがとう。


去年の誕生日プレゼントはキューバに連れて行ってもらったので、一応Kevinには半年以上も前から「今年の誕生日はセント・マーティンに行きたい!」とリクエストしていたのですが、日本に帰ったりでバタバタしているうちにそんな話はどこへやら・・。

数年前から自分の中で「誕生日は毎年旅行に行く!」と決めていたのですが、5年目で記録ストップとなりました。



じゃあせめて美味しいディナーを!!と前から行ってみたかったcanoeに電話したところ、なんと10日は土曜日なのにクローズだとか・・ありえない。


結局、ネットの口コミで評判が良く、当日でもなんとか予約が取れたSPLENDIDOに連れて行ってもらうことに。
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店の前に着くと、ベントレーとポルシェがどーんと停まっていたり、他のお客さんたちはバーキンやら毛皮やら高そうなジュエリーやらでキラキラ着飾った方々ばかり。あれ、私たち場違い・・?笑

しかし、ウェイターさんたちは、Thank youに対して「ドイタシマシテ!!」と答えてくれたり、ひょうきんでフレンドリーだったのでちょっと安心。



こちら私の前菜”Arctic Char Smoked Crème Fraîche, Jean-Marc Mireille Citrus Vinaigrette”と、Kevinの前菜はシェフのスペシャルでホタテにワサビソースがかかったもの。
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私の方はサーモンかと思ったら、Arctic Charというサーモンとマスの仲間みたいなお魚でした。美味しかったけどKevinのホタテにワサビソースのほうが好みかも。やっぱ日本人です。

私のメイン”Yorkshire Suckling Pig”と、Kevinのメイン”Beef Striploin Tagliata ”。Kevinは本当はElk(鹿)に挑戦してみたかったみたいだけど残念ながら売り切れ。
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ここのお肉は全て契約牧場から取り寄せているみたいで、メニューに牧場名が書かれてます。


最後にデザート。3種類のフルーツのソルベ。どれも美味しかった。
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誕生日だと伝えておいたので、一緒にお店からのバースデーカードも付いてきました。


このお店、すごく雰囲気も良いし、お料理も凝ってて良いんだけど、ちょっと気になったのが・・。

例えばまだグラスに半分以上ガスウォーターが入っているところにボトルに残った水を無理やり注いで空にして勝手に新しいボトルを持ってきたり(一本$10。そして結局2本目はほとんど飲まず。)、

私がグラスワインをオーダーしたら、まだ明らかにカクテルが半分以上残っているKevinの分のワインまで勝手に持ってきたり(一杯$18)、サービスなのかもしれないけど一言聞いて欲しいなあ、と。

まぁきっと他のリッチなお客様たちはそんなの気にしないのでしょうけれど・・。



さて、気を取り直し、うちに帰ってからシャンパンとSPLENDIDOのすぐ近くにあるDT bistroで購入したケーキでもう一度お祝い。
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ちなみに誕生日プレゼントはTIFFANY&Co.のKeyネックレスを買ってもらいました。

ありがとうKevin!!!



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