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CAMP!! at Honey Harbour

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私の叔母はカナダ人と結婚し、ナイアガラの近くに住んでいます。

そしてハーフの超可愛いふたりの子供たちは私のイトコになるわけです。
camp hiroki

camp jyuri



7月10日~13日は、叔母の一家と一緒に、Honey Harbour(http://www.elmcovecottages.ca
)というトロントの北の方にあるリゾート地へキャンプに行ってきました。

キャンプと言ってもテントを張るわけではなく、キッチンやバスルーム、3ベッドルームが付いたかわいいコテージに滞在します。
camp cottage


テラスの目の前にはGeorgian Bayが!!しかし、Bayと言っても実は湖なのです。
camp terrace


静かでまったり自然に囲まれたCottageの周りでは、たくさんの動物とも出会えました。

シマリス(昔、シマリス飼うのが夢だった…)
camp りす


なんとアライグマまで!!間近で見られてちょっと感激。
campあらいぐま




Georgian Bay
camp beach


この湖では釣りも楽しめます。
小学生の頃、「釣りニュース新聞」に載ったことをいまだに自慢し続けている私としては、是非とも釣りの腕前を試したいところ…ですが、なんとオンタリオでは14歳以上の人は釣りをするのにライセンスが必要なのです。。。

私と叔母は見てるだけ~。
camp 釣り2



5歳のいとこ、ヒロキ。見事さかなをGET!!
camp 釣り



魚釣りに飽きたジュリアは砂遊び。

リゾート地に似つかわしくない格好の私。。。
叔母に「逃亡者みたい」と言われた。
camp yuka



BBQはいつも叔父のダグちゃんがやってくれます。
camp bbq


キャンプっぽいディナー。美味しかった!!
campディナー


ダグちゃんが大きいからイトコたちは余計にちっちゃく見える。。。
camp.jpg


楽しい思い出が増えました。

ダグちゃん、叔母ちゃん、ありがとう!!!

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Birthday Party in Ottawa

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8月2~5日。

カナディアンの叔父、ダグちゃんのお兄さんエリックの50歳のお誕生日をお祝いするため、Ottawaへ行ってきました。

カナダでは50歳のお誕生日は特別。
今回もたくさんのゲストが集まり盛大なパーティーになるとのことでずっと楽しみにしてました。


トロントから車で5~6時間。

エリックのおうちについてびっくり!!

どこからどこまでが庭かわからないくらい、とにかく広い!!
yard.jpg

写真はお庭のほんの一部。

これ以外に農場や牧場、プールやトランポリン、アスレチックなんかもあり、子供にとってはまさにパラダイス!!

ポニー、アヒル、ヤギやウサギ、その他に大きな犬が3匹と猫が数匹。
庭でも家の中でも至る所で動物と遭遇します。
animal.jpg

ティーンエイジャーに混じってトランポリンに乗りご機嫌なイトコのジュリア。
tranporin.jpg


この日集まったゲストは約80人!!

もちろん全員エリック家に泊まることはできないので、みんな庭にテントを張ってキャンプします。

慣れた手つきでささっとテントを張ってたり、中にはキャンピングカーで来てる人もいて、ほんとカナダの人たちはアウトドアが好きなんだなあ~とつくづく思いました。

どうりでアウトドア関連のお店もやたら多いわけだ。

ちなみに私はテントを持っていないので、エリックの娘エミリーのお部屋を使わせてもらいました。


そしてプレゼントタイム。
一番インパクトのあったプレゼントが・・・

eric.jpg
可愛い子ブタ!!

エリック家にまた動物が1匹増えました。
ムツゴロウ王国のようになることを期待します。


BBQビュッフェを食べたり、お酒飲んだり、みんなそれぞれ思い思いに楽しみます。
bbq.jpg

そして夜にはファイヤーワークとキャンプファイヤー。
fire.jpg

若者や子供たちは疲れてさっさとテントへ戻ったにも関わらず、エリック世代の皆様は夜中の3時過ぎまで飲めや歌えや踊れの大騒ぎ!!

日本の疲れたおじさまにその元気を分けてあげていただきたい。


でもいくつになっても人生を全力で楽しんでるって素敵です。

これぞCanadian Life !!!!!!!!!!

cat.jpg

ちびっこギャング

土曜日はひさびさにナイアガラの近くに住む叔母のうちに遊びに行きました。


二人のイトコ達はクリスマスに会った時より大きくなっててびっくり。

口も達者になってて、もちろん英語なので早口すぎて聞き取れなかったり…笑。


そしてなぜか長男ヒロキは前回の初対面以来Kevinを気に入ったのか、

抱きついたり背中に飛びついたり、終始Kevinにべったり。

けびん

始めはちょっと照れてたのか、しれっと一人遊びしてた妹ジュリアも、だんだん慣れてきたらしくヒロキと一緒になってKevinに飛びつき良いおもちゃに。笑

DSC03439.jpg

ちびっこ好きのKevinは懐かれてかなり嬉しかった様子。
調子に乗って子供達に指示を出し今度は私にワザをかけさせたり、ちびっこギャングのリーダー状態。

DSC03393.jpg

ヒロキに「You are BAD kids~~」なんて言われてたKevin、どっちが子供なんだか。笑


たっぷり遊んだ後はみんなでゴハン。美味しいローストビーフを御馳走になりました。


そして子供が寝た後は大人だけでWii大会。

Wii Sports、かなり楽しかった~欲しい!!


夜中までゲームに熱中し、その後1時間半かけMarkhamまで帰宅。

さすがに帰りの道中は眠かったけど、楽しい一日でした☆


おまけ。

私とKevinの靴を履いて、「KevinとYKごっこ」。笑
DSC03441.jpg



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みんなでキャンプ☆Jun 23~24

モントリオールから帰ってきた翌週。ナイアガラ近くに住む叔母からキャンプのお誘いが。

キャンプなんてしたことがない中国の(小)都市出身のKevinはどうも自然の中が苦手らしく始めは躊躇していました…が、ちびっこ好きなKevin、ひさびさに私のイトコ達と会えるならと、私の日本語クラスの都合で2泊3日だけですが参加することに。(叔母たちは5日間滞在)



さて、キャンプの前に、叔母からどうしても買ってきて欲しいと頼まれたものがありました。

それは…爆竹。

なぜなら、そのキャンプ場の周辺にはしょっちゅう熊が出没するらしく、爆竹は熊除けにもってこいなんだとか。


それを聞いてびびりまくりのKevin、チャイニーズのウェブサイトなどで爆竹が買えるところを調べまくっていましたが、基本的にカナダでは爆竹や花火などは違法なので、情報はゼロ。

一応売ってそうなお店も何軒か回っては見たものの結局見つからず、大きな音が出るベルだけ購入して出発。


向かった先はNorth Bayのもう少し北。アルゴンキン・パークよりもっともっと北上していきます。


出発した時刻が遅い&途中で車の調子がおかしくなるハプニングがあり、キャンプ場周辺に着いたときには辺りは夜10時を回ってしまい辺りは真っ暗。

叔母たちがいるキャンプ場は自分の土地に作った自分専用のキャンプ場なので地図には載っておらず、GPSも使えない。。。

真っ暗の中キャンプ場がある辺りを彷徨い、結局叔母たちと合流するまでなんと2時間もかかってしまいました。(途中諦めてモーテルに泊まろうかと思った。笑)


長旅で疲れ果てていたけれど、空を見上げてびっくり!!!

信じられないくらい綺麗な星空!!この間のプラネタリウムよりよっぽど綺麗。

天の川だってはっきり見えました。


星空とキャンプファイヤーを囲みながら飲むビールに癒され、この日は就寝。


Kevinにとって初のテントにお泊りです。

昔の原住民が住んでいるような、大地に直接張った三角のテントを想像してたらしいKevin。
「お~!このテント床がある!窓もある!三角じゃない!」と驚いてました。

どうりで、キャンプに行くのを嫌がっていた訳が分かりました。笑


2日目に続きます~。

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みんなでキャンプ☆Jun 24

朝。誰かがテントをばしばし叩く音で目を覚まします。。。

小さい2人のイトコ達が昼まで寝ている私たちを起こしに来たのでした。


日焼け&虫除け対策をしっかりして外に出ます。

昨日は暗くて全く見えなかったけど、私たちのテントはこんな感じ。
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叔父ダグちゃんのファミリーネームから付けた「ROSSLAND」。

こちら食事をするスペース。
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右端にちらっと見えるのは…

なんとTTCを改装したキャンピングカー!(と言ってももう動きませんが…)
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中はこんな感じ。ベッドルームに、シャワーやキッチンもあったのですが、水道が故障したため使えず残念。
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さて、ブランチのあとは湖に向かいます。

この広い湖が私たちだけの貸し切りです。
resize1186.jpg

こちらライフジャケットを着けて泳ぐKevin。
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水も綺麗だし、ちょうどいい冷たさで本当に気持ち良かった。


昼間は自然の中でたくさん遊び、

夜、子供たちが寝た後のお楽しみは…

こちら、4駆のバンです。
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そのバンで真っ暗な中こんな山道や、道なき道を道を作りながら進んでいく、その名も「Crazy Riding」。笑
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写真は昼間に撮ったものしかありませんが、真っ暗な山道をヘッドライトだけを頼りにひっくり返りそうになりながら進んでいくのはとってもスリル満点!!!


久々に絶叫しました。

今回、一度も熊が現れなかったのはそのためでしょうか。


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みんなでキャンプ☆そして寄り道 Jun 25

さてさて、みんなより1日早く帰る私たちにとってこの日は最終日。

やっぱりお昼頃ちびっこ2人に起こされ起床。


4時間以上のドライブに備え、キャンプ場でイトコ達と絵本を読んだりおとなしくまったり過ごしました。


15年ぶりくらい(?)にシロツメクサの冠の作ってみました。
resize1276.jpg
ジュリア、大きくなったでしょ?日本にいる家族はきっと驚いていることでしょう。



そうそう、やはり山奥のキャンプ場、蚊やブラック・フライなど、憎たらしい虫が山ほどいました。
やっぱり若々しい血の方が美味しいのか、子供たちは次から次に虫に襲われ可哀そうだった。。。

私も痒いより暑い方がマシ、と長袖長ズボンで過ごしたので体は大丈夫だったけれど、なんと唯一肌が出ていた顔を狙い打ちされ、まるでお岩さんのような無残な形相に。。。写真はありません。

叔父のダグちゃんもこの通り。
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本当、虫さえいなければキャンプはもっと何百倍も楽しくなるのに。。。


さて、午後3時を回ったころ、みんなにお別れとお礼を言って、私たち二人はキャンプ場を後にしました。

Kevinとすっかり仲良しになったイトコのヒロキはKevinが先に帰るのが気に入らなかったのか、
「I will never see you again !!! (もうおまえとは二度と会わない!)」と。笑


そんな憎まれ口を叩かれたKevinは、「ヒロキは本当に僕のことが好きだなあ~」と嬉しそうでしたが。



さて、その帰り道、ダグちゃんのお兄さんに教えてもらった、カナダのネイティブの方が経営する商店に寄りました。

昔々、ヨーロッパからの移民がカナダを築き上げ、それによって元々この土地にいた人々は地方へ追い出される形となりました。

いまでもカナダ国内にはいくつかそんなネイティブの人々が暮らす地域があり、そこはカナダとは税率や規則が少し違うので、その地域ではカナダでは高いタバコも少し安く買えるとのこと。

それはスモーカーのKevinにとっては嬉しい情報!

North Bayよりもう少し北側、HW17沿いにそのお店はありました。
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Kevinは$100ほどタバコをまとめ買い。その他に普通のコンビニのようなお菓子やドリンク、さらにFirework(花火)やネイティブの絵画、置物などのお土産ものも売られていて、それらは全てTAX FREE。

ここ以外にもこの地域にはいくつかこういったネイティブの商店があるらしく、帰りにそれらしきお店を何軒か見かけました。


さらに車を走らせたところで何か食べようかということになり、そこから一番近くの出口でハイウェイを下りたところにあった小さな町のKFCへ。

せっかくなのでちょっとこの町を探検してみようかと少し車を走らせると、こんな綺麗な光景が。
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湖沿いにパティオで食事できる気持ち良さそうなレストランがあり、KFCを食べてしまったことを激しく後悔。

この近くにはアルゴンキン・パークがある為か、ここも観光地のようになっていて、可愛らしいカフェやレストラン、おみやげを売るお店などが並ぶ小さなストリートがありました。

もう時間が遅かったので(こう見えても7時近く)ほとんどのお店が閉まっていましたが、まだ開いているチョコレート屋さんThe Nutty Chocolatierを発見。
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チョコレートやお菓子のほかに、ジェラートも売られていました。
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甘いものならお腹いっぱいでも食べれちゃう。


このお店、てっきりここだけのオリジナルかと思ったら、あとでウェブサイトを調べたところトロントにも店舗があるらしくがっかり。笑

ちなみに、このサイトのロケーション情報をみて初めてこの小さな町がHuntsvilleという名前だということを知りました。



そしてこの町を後にし、さらにもう少し進んだところでもうひとつ寄り道したところがあります。


それは…


なんとまたしてもカジノ(CASINO RAMA)です。


この前のモントリオール以来、すっかりギャンブル好きになってしまった私たち。。。

掛ける金額は知れてますが、これは良くない。。。


しかも今回は二人揃って負けてしまい、もうギャンブルは止めようと決意。多分。


まあどうせ日本みたいに街中至る所にギャンブル場(パチンコ・スロット・競馬…etc)があるわけではないのでそうそう行く機会も無いけど。



最後はちょっと後味悪かったけど、今回も叔父さん・叔母さん・いとこ達のおかげで、とっても良い思い出が出来ました。

あれだけキャンプを恐れていた(笑)Kevinも、「また行きたい」と言っていたくらい、ホントに楽しい3日間でした。


この場を借りてお礼を…ありがとうございました!!!

P.S:写真送るね。今度スカイプでゆっくり話しましょう。


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台風一家

少し前の話になりますが、日本から祖父母、両親そして弟、総勢5人まとめてカナダに上陸し、一週間滞在したのち、金曜の早朝に日本へと帰ってゆきました。

台風一過の清々しさとは違い、一家が帰った後はなんだか部屋ががらーんとして、私もKevinもしんみりしています。


今回は、父は自慢の一眼レフをずっと首からぶら下げ、母は常にビデオカメラをまわしていたため、私のデジカメはあまり出番ナシ。よって、ほとんど手元に写真がありません。


一家滞在中の出来事をまとめていこうと思うのですが、写真なしで退屈なので、暇な方だけお付き合いください。



初日:
空港にて一家を出迎え。Kevinは祖母と母に花束を買い、緊張しながら出口でみんなが出てくるのを待つ。

30分以上待ってようやく出てきた家族。Kevinが祖母に花束を渡すと、感激して涙ぐんでくれ、Kevinの花束大成功。

その後、母がスーツケースをひとつ取り忘れてきたことに気づき、オフィスに頼んでもう一度中に入れてもらうというハプニングが。Kevinがボソッと「ヤッパリYKノママダ‥。」とつぶやく。その後一家はナイアガラの叔母宅へ。


2日目:
YK、カジノバスでナイアガラまで行き家族と合流しようと思うが、小さいスーツケースを持ってバスに乗り込もうとしたため「オマエ、絶対カジノしないだろう!」と乗車拒否される。

仕方なくグレイハウンドにて叔母のうちへと向かう。

YK一家、叔母一家そして祖父母、久しぶりに一族全員集合。湖のほとりにて家族で記念写真を撮る。


3日目:
両親・弟とバッファローへ向かう。目的はアウトレット。手続きに多少時間がかかったがすんなり入国。アウトレットでは母も弟もYKもここぞとばかりバッグやら靴やら財布やらを父にたかる。

アメリカから24時間以内にカナダに戻ってくる場合は購入したものの金額が$50以上になると税金が加算されるため、タグや袋を全て捨て、「前から持ってました」ということにしてカナダへ戻る。ドキドキしながら入国審査ゲートへ向かうも、荷物を調べられることもなく意外にあっさり通過。


4日目:
朝から両親はVIA鉄道にてモントリオールへ。鉄キチの父、どこで手に入れたんだか、”VIA”のロゴ入りのスーツケースを引きづり張り切って旅立ってゆく。

祖父母はずっとナイアガラへ滞在しているため、残された弟は私とKevinと行動することに。意外にもKevinと弟が気が合ったらしく、YK以上に兄弟らしく仲良しに。しかしKevinは最後まで弟の名前が覚えられずずっと「オトート!」と呼び続けていた。仕舞いには私や母までもが「オトート」と呼び始める。

この日は弟のリクエストで買い物へ。ケンジントンマーケットやQueen St辺りの小洒落た店へ連れて行くも「なんか微妙」とお気に召さず。しかし最後に連れ言ったH&Mで「俺が探していたのはこういうのなんだ!!」と大興奮。合皮の安っぽいジャケットを購入してご満悦。だったら最初からここに来ればよかった。


5日目:
この日はKevinも朝からいないため、オトートとふたりで行動することに。20年以上一緒に生活していたのに、ふたりっきりで出かけたのは小学生の夏休み、祖父母のうちへ遊びに行って以来かも。

とりあえずランチは私の行きつけ「天皇名粥」へ。「カナダに来て食べたもんで一番うめえ~!」と大喜びの弟。オトート的カナダNo.1の味は”お粥有名店”で食べた”福建チャーハン”だそうです。なんか全てが間違ってる気がする。

夕方、Kevinと合流して両親をUnion駅まで迎えに行くついでにちょっとダウンタウン散策。

観光客オトートのために撮ってあげた、両手のピースがいかにも日本人な一枚。
DSC05523.jpg

Kevinに「オトート~!ホラ、H&Mダヨ!オトート好キデショ~、カッコイイデショ~」と言われて(馬鹿にされて)撮った一枚。
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さて、長くなってきたのでここで一旦ストップ。

続きます~。


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台風一家2

相変わらずほぼ写真なしでお送りします。

字ばっかりで退屈かもしれませんがお付き合いください。



6日目:
朝から両親・弟・そしてKevinも一緒に行動。「友達に頼まれたIKEAのロゴ入りビニールバッグを買いたい!」という母。日本の流行って不思議。
ついでに$1.99の朝ごはんを食べる。パンケーキが売り切れでがっかり。

その後、おみやげを買いたいとWAL-MARTへ行き、チョコなどを大量買いする。そこでKevinは最近筋トレとスロット通いが趣味のオトートに「もうギャンブルをしないって約束するなら」と大きなボトルに入ったプロテインパウダーを買ってやる。姉は知ってる。そんな約束守るわけないと。

それからディスティラリ地区へ。父は「ここは写真の撮り甲斐がある」と一番レフでパシャパシャ撮りまくり。そしてあまりお腹は空いていなかったけどオイスター・バーで昼食。地ビールと生ガキ、たまりません。

そしてその後はセントローレンス・マーケットを覗き、トロント観光終了。両親にとっては3度目のカナダなので、大して連れて行くところもなく・・。一度部屋に戻って荷造りしてから夕食へ行くことに。

ちなみに弟は私たちの部屋のリビングにマットを敷いて寝てもらいましたが、両親にはコンドのゲストルームをとりました。一泊$50なのに部屋も綺麗で広々しているし、テレビもDVDもバスタオルもちゃんと揃っている上、コンド内の施設も使い放題なのでホテルよりお得。

最後の夕食は、グリーク料理に連れて行こうと思っていたのに「もうチーズとかこってりしたものは食べたくない」と言われてしまい、結局うちから車で5分ほどのところにある美味しいロブスターの有名店THE LOBSTER ROYALEへ。
DSC05529.jpg
セットにしようか迷ったけど、1人1つアラカルトを頼んで、あとはアペタイザー2品を5人でシェアしてちょうどよかったです。

実は甲殻類アレルギーがあるKevin。心配した母に「Kevinはお肉にしときなさい」と言われるも、「デモ・・Kevinモ、ロブスター食ベタイヨ!」と無理やりロブスターを注文。後からやっぱり全身痒くなってました。

部屋に戻ってから、コンド内の施設にあるボーリングへ行き5人で対決。ピンが5本しかないので難しい。結果、オトートが一位、YKが最下位となりました・・・。


7日目:
最終日。朝5時おきで空港へ。レンタカーを返し、出国ゲートへ向かいます。この数日でまるでお兄ちゃんのように慕ってきたKevinともうすぐお別れでしんみりした弟。「ケビン、俺たち、もうすぐお別れだな‥」という弟に対しKevin、「アー、ウン。ジャーネッ!」とあっさり。ホントは寂しさの裏返しなんだろうけど。
そしていよいよお別れのとき、みんな涙ぐみながらハグして別れました。

Kevinもそのときは平気だったけど、帰りの車の中で「ヤダー寂シイー!パパママオトート会イタイ!」と号泣。私以上に別れを悲しんでいた気がする。




その後、日本に無事ついた母からのメールには、「つい昨日までずっと一緒だったのにまたケビンに会いたくなりました。」「ケビンには本当に感謝しています。」「弟もケビンがいなかったらカナダは楽しめなかったといっています。」など、Kevinに対する熱いメッセージがたくさん綴られていました。




え‥私は・・・?







長々とお付き合いくださってあがとうございます。ランキングに参加しています。最後に下のバナーをクリックしていただけるとうれしいです。
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プロフィール

YK

Author:YK
そして2008年春からカナダ・トロントに住んでいます。
この街で体験したことを記録するための自己満的な日記です。笑

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