スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐったりカリバナ

すっかり更新が滞り、気づけばもう8月ですね。


さて、冬が一年の半分は冬のようなトロント、短い夏の間はこれでもかってくらい毎週各地でフェスティバルなどのイベントが行われています。

去年の夏に大きなイベントは制覇したつもりだったけど、なぜか見逃した大イベント、それがカリバナ・パレードでした。

1万人以上のダンサーやミュージシャンによって行われるパレードを見物しようと、毎年100万人以上の観客が押し寄せるという、かなり大規模なこのお祭り。


パレードはお昼の12時から6時までやっているというので、2時過ぎには会場に着けるようにうちを出ました、車で。その後どれだけ大変なことになるか考えもしないで。


まず会場近くまで高速で行ったところ、一番近くの出口はパレードのため封鎖。
仕方がないので次の出口で降り下道で引き返そうとするも、パレード会場方面への道は大渋滞。

ようやく近くまで辿り着き、よし、もっと湖の近くまで…と思ったらそこで通行止め。


元来た道へと引き返す道はまたまた大渋滞。しかも…
resize1309.jpg
こんなゴミ山の隣で。

この前日にやっと終わったゴミ回収のストライキ。

ストライキ中は各所にある広場にゴミが集められるのですが、真夏の炎天下に2か月溜め続けられたゴミからは文章では書き表せないほどの凄まじい臭いが放たれています。


車の窓を閉めていてもどこからか入ってくる恐るべき悪臭。

鼻から呼吸すると死にそうなので小さく口から呼吸していたら、Kevinが「口で息を吸うとあのゴミを食べている気分になる」と…おえっ。

この地獄道を約30分かけやっと抜け出し、窓を全開にして吸った空気の美味しかったこと。
例えそれが渋滞で排気ガスまみれでも。


そして車を停めようとパーキングスペースを探すも、辺りは同じく駐車場を探し求める車でまたしても大渋滞。


やっとその渋滞も抜けだし、駅がある方まで戻り、最終的にはそこからシャトルバスでパレードが通るLake Shoreへと向かいました。

ああ、始めからそうすればよかった。。。



ようやくLake Shoreに着いたときにはもう5時過ぎ。
ということは約3時間も会場付近を彷徨っていたことになりますね…。



一応パレードは6時までなのでまだ人は大勢いましたが、みんなもうパレードは見飽きたのかほとんどの人は芝生やその辺りに座り込みグダグダ。


そしてダンサーたちはダンスをせずにただ行進。
resize1312.jpg


私たちもここにたどり着くために気力も体力もほぼ使い果たしたうえ、辺りに漂うお疲れ的な雰囲気で更にグッタリ。



唯一良い思い出として残ったことは、これまた30分くらい列に並んでようやく買えたジャークチキンが美味しかったことと、有名なイベントを制覇したという達成感でしょうか。


にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
↑ブログランキングに参加しています。最後に上のバナーをクリックして頂けると嬉しいです。
スポンサーサイト

さよならMarkham。引っ越しました

ワーホリや学生で、エージェントなどを通さず自力でカナダに来た人なら、

きっと一度は部屋探しで苦労した経験があると思います。


私もトロントに来て一番初めに大変な思いをしたのが部屋探しでした。

英語なんてまださっぱりわかっていなかったので、頼れるのは日本語のカナダ情報サイトのみ。

その中から、場所・予算・その他いろいろなオプションで絞り込み、部屋を見せてもらう約束を取り決め…。


が、これらのステップを踏みいざ部屋まで辿り着いてみても、


小汚い猫と口うるさいおばさんがルームメイトだったり、

ところどころ床が抜けおちてるボロ屋敷だったり、

巨大クモが出没するという薄暗いベースメントだったり。。。。。


幸い私の場合ナイアガラにいる叔母に部屋探しを手伝ってもらえたのですが、せっかく部屋を見学するためはるばるナイアガラから出てきても、そんなガッカリな部屋の数々、見るたび見るたび二人ともぐったり。。。

これから新しく始まるトロント生活にわくわくしていたのに、出だしからそんな感じで不安も募ります。



そんなときです。ふと空を見上げると、そこには真っ青な空に日光を浴びてキラキラ輝きながら高くそびえ立つコンドミニアムが…。

特に暗いベースメントを見た後です。尚更眩しく見えました。



そしてその時、私の中に小さな野望が宿りました。




”いつか、絶対コンドに住んでやる!!!!!!!!!!!!!!!!!!”










それから1年3か月。



2か月の間に自転車を2度も盗まれたシェアハウス、

謎のサルサダンサーとガリガリな2匹の小型犬とのシェアアパートメント、

プール付きの豪邸なのに、近所の悪ガキの堪り場になり荒れ果てたKevinの友人宅への居候…


これらを乗り越え(?)、今回ようやく夢叶い、North Yorkのコンドに引っ越しました。

やっぱりまた北の方に住むわけですが、車なしではどこにも行けなかったMarkhamに比べれば、近くに地下鉄が通っているのでかなり便利になりました。


※ちなみに、これから引っ越しをお考えの方、近場の引越しならがU-HAULがおすすめ。
一日たった$19.45で大きなトラックが借りられます。それプラス1kmあたり数十セント(大きさによって異なる)の追加料金がかかるので遠くへの引越しには向かないかもしれませんが。


私たちは14”サイズのトラック一台借りたもののそれだけじゃ荷物が入りきらず、友人に手伝ってもらいさらに車2台で引っ越し。たった2人なのになぜこんなにも荷物があるのか不思議。



そして現在引っ越して2週目。

最初の週はパソコンが急に壊れたり、愛犬が天国に旅立つなどの不幸に見舞われ、

”この部屋なにかあるんじゃ…”と不安になり各所に塩を盛ってみたりもしましたが、

それが効いたのか今はいろいろ落ち着き、部屋も片付いたのでこうしてブログを書いてます。



引っ越す前は、「コンドに住んだら毎日ジムとプールに通う」なんて思ってましたが、いざいつでも行けるようになると全く行く気が起きないものですね。

その他テニスコートやバーチャルゴルフ、ボーリングなどもあるのですが、どれもまだ試したことがありません。


カウチに寝ころびDVD観たりパソコンしたり、これなら今までのうちでも出来たじゃん、と密かに自分に突っ込み入れている今日この頃。


うーん、後でプールでも行こうかなぁ…。


にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
↑ブログランキングに参加しています。最後に上のバナーをクリックして頂けると嬉しいです。

プロフィール

YK

Author:YK
そして2008年春からカナダ・トロントに住んでいます。
この街で体験したことを記録するための自己満的な日記です。笑

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。