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U of T 探検

私はチャイニーズ専門に日本語を教えているのですが、

私の生徒の中で(って最近あんまりいないけど。笑)一番の優等生、G君。


G君はトロント大学の大学院で腎臓の研究をしています。

たまに下の研究生たちに講師のようなこともしているらしいです。

そんな彼がなぜ私の日本語クラスを受け続けてくれるのか不思議です。



そして先日、日本語クラスの後、トロント大学の彼の研究所を見学させてもらいました。


世界でもトップレベルの優秀な頭脳の持ち主しか入ることを許されない研究所。(大袈裟?)

こんな貴重な機会、滅多にないのに、こういう時に限ってデジカメを忘れる要領の悪い私。。。


この写真はどこかのサイトからお借りしました。
uoft.jpg

このカッコいいビル…の隣にひっそりと建っている古い建物が、彼の研究所です。



建物に入り、カードキーで扉を開け、中に入ったところでまずは、マスクから作業着、ゴム手袋、さらにシューズカバーまで、厳重装備を身につけます。

これは例えカメラを持ってても写真を撮れる雰囲気じゃなかった。。。


そしてまずは実験動物の部屋。

いくつかの棚が部屋の中に平行に並べられ、それぞれの棚にはたくさんの実験マウスのケージが収められています。

ドブネズミやハツカネズミ、秋田ネズミなんていうのもいました。

そしてそのネズミたちは、糖尿病、高血圧、肥満、栄養失調など様々なタイプに分別されています。


G君はその日の朝、実験で3匹のねずみを解剖したんだとか。。。



その部屋を出た後は、解剖室、レントゲン室、そして実験で解剖した動物たちを焼く焼却炉まで、いろいろな部屋を見学。



そして次は彼の研究室へ。顕微鏡やビーカー、試験管、謎の薬品のビンなどが並べられ、なんか小・中学校の理科の実験室を思い出します。


そこで今朝解剖したネズミから取り出したという小さな腎臓のホルマリン漬けや、腎臓を薄くスライスしたものを顕微鏡で見せてもらったり、ドライアイスよりも更に冷たいという液体を使って物を凍らす実験をしたり、なんか科学館に来た気分。笑


この実験室から、新しい発見やすごい発明が出来たりするかも…と思うと、そこに足を踏み入れることができて嬉しくなります。

糖尿病患者の為のインシュリンを発明してノーベル賞を受賞したのは、彼の(何十年も前の)先輩です。


将来、「私、この新種の薬を開発した研究所入ったことあるよ!」と言える日が来るかな?



さて、この見学ツアーの間、見るもの見るものに対しG君が丁寧な解説してくれるのですが、英語の専門用語の連発、申し訳ないけどさっぱりわかりませんでした。。。


まあ、例え日本語だったとしても理解できたか怪しいところですが。



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Author:YK
そして2008年春からカナダ・トロントに住んでいます。
この街で体験したことを記録するための自己満的な日記です。笑

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