スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台風一家

少し前の話になりますが、日本から祖父母、両親そして弟、総勢5人まとめてカナダに上陸し、一週間滞在したのち、金曜の早朝に日本へと帰ってゆきました。

台風一過の清々しさとは違い、一家が帰った後はなんだか部屋ががらーんとして、私もKevinもしんみりしています。


今回は、父は自慢の一眼レフをずっと首からぶら下げ、母は常にビデオカメラをまわしていたため、私のデジカメはあまり出番ナシ。よって、ほとんど手元に写真がありません。


一家滞在中の出来事をまとめていこうと思うのですが、写真なしで退屈なので、暇な方だけお付き合いください。



初日:
空港にて一家を出迎え。Kevinは祖母と母に花束を買い、緊張しながら出口でみんなが出てくるのを待つ。

30分以上待ってようやく出てきた家族。Kevinが祖母に花束を渡すと、感激して涙ぐんでくれ、Kevinの花束大成功。

その後、母がスーツケースをひとつ取り忘れてきたことに気づき、オフィスに頼んでもう一度中に入れてもらうというハプニングが。Kevinがボソッと「ヤッパリYKノママダ‥。」とつぶやく。その後一家はナイアガラの叔母宅へ。


2日目:
YK、カジノバスでナイアガラまで行き家族と合流しようと思うが、小さいスーツケースを持ってバスに乗り込もうとしたため「オマエ、絶対カジノしないだろう!」と乗車拒否される。

仕方なくグレイハウンドにて叔母のうちへと向かう。

YK一家、叔母一家そして祖父母、久しぶりに一族全員集合。湖のほとりにて家族で記念写真を撮る。


3日目:
両親・弟とバッファローへ向かう。目的はアウトレット。手続きに多少時間がかかったがすんなり入国。アウトレットでは母も弟もYKもここぞとばかりバッグやら靴やら財布やらを父にたかる。

アメリカから24時間以内にカナダに戻ってくる場合は購入したものの金額が$50以上になると税金が加算されるため、タグや袋を全て捨て、「前から持ってました」ということにしてカナダへ戻る。ドキドキしながら入国審査ゲートへ向かうも、荷物を調べられることもなく意外にあっさり通過。


4日目:
朝から両親はVIA鉄道にてモントリオールへ。鉄キチの父、どこで手に入れたんだか、”VIA”のロゴ入りのスーツケースを引きづり張り切って旅立ってゆく。

祖父母はずっとナイアガラへ滞在しているため、残された弟は私とKevinと行動することに。意外にもKevinと弟が気が合ったらしく、YK以上に兄弟らしく仲良しに。しかしKevinは最後まで弟の名前が覚えられずずっと「オトート!」と呼び続けていた。仕舞いには私や母までもが「オトート」と呼び始める。

この日は弟のリクエストで買い物へ。ケンジントンマーケットやQueen St辺りの小洒落た店へ連れて行くも「なんか微妙」とお気に召さず。しかし最後に連れ言ったH&Mで「俺が探していたのはこういうのなんだ!!」と大興奮。合皮の安っぽいジャケットを購入してご満悦。だったら最初からここに来ればよかった。


5日目:
この日はKevinも朝からいないため、オトートとふたりで行動することに。20年以上一緒に生活していたのに、ふたりっきりで出かけたのは小学生の夏休み、祖父母のうちへ遊びに行って以来かも。

とりあえずランチは私の行きつけ「天皇名粥」へ。「カナダに来て食べたもんで一番うめえ~!」と大喜びの弟。オトート的カナダNo.1の味は”お粥有名店”で食べた”福建チャーハン”だそうです。なんか全てが間違ってる気がする。

夕方、Kevinと合流して両親をUnion駅まで迎えに行くついでにちょっとダウンタウン散策。

観光客オトートのために撮ってあげた、両手のピースがいかにも日本人な一枚。
DSC05523.jpg

Kevinに「オトート~!ホラ、H&Mダヨ!オトート好キデショ~、カッコイイデショ~」と言われて(馬鹿にされて)撮った一枚。
DSC05519.jpg


さて、長くなってきたのでここで一旦ストップ。

続きます~。


しばらく更新しないうちにランクがガタ落ち。1クリックしてもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

相変わらず面白いねぇ~v-76

空港で待ってる人で、花束持ってる人いるよね。素敵だなーって思ってた、さすがKevin。
私も、荷物ピックする場所に忘れ物(貴重品入ったファイル一式)を置き忘れたことに気づいて、その花束を持ってる人たちの前を逆走して、
ちょうど開いた自動扉から入ったことあるよ 笑

No title

YUKOさん

あらら、ここにもおっちょこちょいな人が‥笑

私たちもはじめは自動ドアが開いた隙に中に戻ろうとしたのですが、ガードマンに取り押さえられ、中に入る手続きをしに小さなオフィスみたいなところに行かされました・・。
しかし貴重品一式は焦りますよね~。うちの場合、私へのお土産が全て入ったスーツケースを忘れてこられたので焦ったのは私一人でした。笑
プロフィール

YK

Author:YK
そして2008年春からカナダ・トロントに住んでいます。
この街で体験したことを記録するための自己満的な日記です。笑

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。